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お知らせ | 碧南市の「有限会社 碧南クレーン」ラフタークレーンなど重機による揚重作業

お知らせ

ラフタークレーンはどんなことができるの?

  • 2021.11.19

ラフタークレーンは自走式のクレーン車で、現地まで自走できるのがメリットです。
公道を走って走行できるので、建設現場や土木現場まで行けるのはもちろんのこと、橋梁やちょっと険しい道などにも入っていける点が強みです。

トレーラーとクレーン車が別に積載されていると現地に到着してもセッティングする時間が必要です。
ラフタークレーンならそういった手間が省けるので効率性という意味でもメリットがあります。

そして一般のクレーン車と同様、旋回や吊り上げができます。
走行しながら操縦するといったことも、ラフタークレーンなら可能です。
なお、走行とクレーン車の操作は同じ運転席で行うのでそれぞれ別の人間が行うというのはできません。

スピードを出して走行しながら、クレーン車の操作をするということはなく、ちょっと前後にクレーン車を動かしたい時などに使用すると考えればよいでしょう。

吊り上げる能力は車種によって異なります。
軽微なものなら4.9t、重いものなら100tクラスの物を持ち上げるパワーがあります。
例えば小規模な家屋の取り壊し作業などでは、4.9t以下の小型移動式クレーンが使用されます。

なお、公道を走行する際には、大型特殊免許が必要になります。

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